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海辺のカフカ

『海辺のカフカ』 村上春樹 新潮文庫


春樹作品を読むと、本を投げつけたくなる、と言った友人がいたけれど、
あの彼は、これを読んだら、本をほんとうに半分に捌いちゃうかもしれないと思いました。
私はこの作品が好きだなと思えたのですが。
それは、どこか客観的に、男の子の話を楽しんでいるからだと思うのです。

さて、長いこと本棚においたままだったこのお話
物語を「わかる」ための読書が必要なのだとしたら、
それを理解できるようになったからいま、読むことができたではないだろうか
だから6年くらい積読にしてた価値はあったのかな、といまは思います。



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